Ragnarok Online - Pampas Upas

#nowplaying Pampas Upas  -Sunset Clouds- - original:Sound TeMP arrange:TEQUILA

最近のお気に入り曲。ラグナロクオンラインの曲です。ROはプレイしたことはないのですが、好きなDTMerさんがよくROの曲をアレンジしているので、曲だけは結構知っています。TEQUILAさんの作る曲は主にロック系で、原曲を大幅に拡張したアレンジが多く、聴き応えがあります。

このアレンジはバッキングギターがとにかく格好良い。右で鳴ってるギターの音色が聴いていて心地良いです。ギターはおそらくYAMAHAのMUシリーズを使っていると思うのですが、埼玉最終兵器さんが使っていた「いわゆるMUギター」な感じの音色ではないので新鮮です。

Web廃墟

私はREDSTONEというオンラインゲームのプレイヤーだったというネタは結構書いていますが、なんというか…。

オンラインゲームってギルドというものがあるじゃないですか。REDSTONEもご多分に漏れずギルドシステムがございます。それで、ギルドに所属していると、大体Webサイト制作が得意な人なんかがいて、ギルドのホームページを立ち上げることがあるんですね。REDSTONEにも当然ギルドサイトというものが多数存在するんです。

RED STONE のひみつきち

レッドストーンギルド一覧


上記リンクは、REDSTONEに存在するギルドのリンク集です。数えていませんが数百はあります。ここからギルドサイトに飛ぶと既に404で繋がらないサイトが基本ですが、2005年~2008年とかで更新が止まってしまったサイトも沢山あるんです。それらの時が止まった空間を眺めていると、なんだか…不思議な気持ちが。

Webサイト制作の得意なギルドメンバー(立場的にはギルドマスターが作ることが多いと思う)が作り上げたサイト。これらが作られた当初は、そのギルドメンバー一同で誇らしげに自分達のギルドサイトを眺めていたことが容易に想像できます。メンバー紹介や、掲示板、スクリーンショットの思い出ページなんかを作ったりして、よりギルドの結束力、絆が高まっていく。

しかし、オンラインゲームというのは人間がプレイしている以上、事情があれば当然ログインしなくなります。次第にギルドにログインしなくなる人が増え、最終的には誰もログインしなくなり廃墟と化したギルドの数もまた数え切れないことでしょう。

当時のメンバーでログインしなくなった者はギルドサイトの存在なんて忘れているかもしれないし、未だ思い出としてブラウザのブックマークに残している者もいるかもしれない。ページが404ではなく残っている場合は、アクセスして時折掲示板を覗いているメンバーだっているかもしれない。

Web廃墟という言葉は言い得て妙です。上記のリンク先から廃墟となったサイト群を眺めていると、当時REDSTONEをプレイしていたあの時にタイムスリップした気分になってきます。私がそれらのギルドに所属していたわけでもないのに…。時計が過去の日付のまま止まってしまったサイト…空間が多数存在することに、なんとも不思議な感情が湧いてくるのです。

これはギルドサイトに限らず、Webサイト全般に言えることでしょう。更新日時が過去の日付のままのサイトからは、どこか哀愁が感じられます。こんなことを気にしながらWebサイトを眺めているのは私ぐらいか。

さて

まぁ面接を終えたわけですよ。前日の日記の心理状態から不安しかありませんでしたが、言葉が多少つまることはあってもなんとかこなしてきました。正直この会社がダメだったらもうアテがないです。あとは大学卒業できればいいです。

そこまでしてSE/PGになりたいわけでもなし。エンジニアに固執してよくわからないブラックIT企業に入ってしまったら自分から体と精神壊しに行くようなもんだ。就職が決まらなかったら近所のスーパーか何かでアルバイトで雇ってもらって、それから正社員登用を狙ってみるか。

明日

実は明日、某社の面接なんですが、対策のやる気が全然出てきません。厳密に言うと、ぎりぎりの時間にならないとやる気が出てこない病なので、あと数時間もすればやらざるを得ないのですが。何度も落ちてるから面接はもう嫌だという感情しか湧いてこないのもやる気を削いでる原因でしょうか。

正直な話、私は生きていければどうでもいいんです。欲しいものが全くないので、ずっと年収100万ぐらいでもいい。酒,タバコ,ギャンブル,車,スポーツ,ファッション,女,結婚, 何もやりたくない。興味がない。パソコンとインターネットと音楽のある生活で毎日10時間ぐらい眠れればそれでいい。なぜ人間は飯を食わないと餓死する体質に作られたのだろうか。そのせいで働かなければならない。

明日の見えない僕ら

#nowplaying 明日の見えない僕ら - Rute

Absolute Cycloid のRuteさんによる、バハムートラグーンというゲームの曲のアレンジ。ゲーム自体は残念ながら知らないのですが、このアレンジが大好きです。まだまだゲーム音楽アレンジ界隈ではMIDI音源が主流だと思われる2004年1月当時としては珍しい生ギター生ベースによるロックアレンジ。撃墜王決定戦というWebイベントへの出展曲らしいので、生演奏にしたのかな。



上記原曲はホ短調(E minor)ですが、アレンジはニ短調(D minor)になっており、より叙情的な雰囲気になっています。また、ロックといってもHR/HMな感じではなく、軽い歪みのエレキギターがメインのアレンジなのでゆるりと聴けます。

Ruteさんの作る曲は心に響くものが多い。同系統のロック、Ray Tracing収録のオリジナル曲「I saw the birds flying across the sky」も大好きで聴きまくっています。メロディが素晴らしい曲なので、DTMerさんが作るオリジナル曲というジャンルが好きな方には是非聴いてもらいたい一曲です。サイトにもアップされていますが、Ray Tracing収録のものは展開が若干異なり、マスタリングも良くなっています。


2004年1月…私はまだ小学4年。2004年3月、5年生に上がる直前に引っ越したんだった。あれからもう13年。結構な時が流れたな…。

昔の耳コピとか

一応DTMerなのでたまには音楽のアップを。まぁ昔のやつなんですが、今まで公開してなかったものから抜粋。MP3直リンクなので音量注意。

東方萃夢想 / 砕月

 2010年1月制作の耳コピ。ご存知、最強のベースラインを持つ曲。この頃はコードをなんとなく理解し始めた時期ですね。ベースのルート音に+7の音を足すとパワーコード、そのパワーコードのルート音に+4でメジャーコード、+3でマイナーコード程度の知識でしたが!

東方萃夢想 / あゆのかぜ

2010年5月の耳コピ。爽やかな曲調で好きです。2009年~2010年辺りは東方とロックマン耳コピばっかりやっていた気がします。ロックマン耳コピファミコン作品のものが多いので、今更ファミコン耳コピを公開するのもなぁということで東方から。どちらも萃夢想なのは偶然。

悪魔城ドラキュラ / Bloody Tears

2011年1月のアレンジ。これはSC-88Proを入手して最初に作った曲です。昔の爆裂MIDIっぽい雰囲気が若干ありますな。聞いて即、毒ソロ(Doctor Solo)を使いたかっただけというのがわかりますw SC-88Pro買った理由の大半は、毒ソロ使いたかったからです(完全にY丸さんとLixさんの影響)。あとは88Pro向けMIDIを再生したかったのもありますね。

私がDTM始めたのは2009年7月で、その当時のMIDIは結構あるんですが、聞くに堪えないものばかりです(;´∀`) ようやくマシな耳コピができるようになったのが2009年12月頃からで、永夜の報い, 幽霊楽団, 恋色マスタースパークの耳コピでコードの概念をなんとなく習得した感じでしょうか。上記の砕月も近い時期ですね。

昔の曲を聴いてみて思ったのは、「ああ昔こんなん作ってたんだ。懐かしいな」という思いと、飽きっぽい自分がよくここまでDTMを続けられたものだな、と。中学時代に改造ロックマン作ろうとしたけどアセンブリ言語意味わからん!って投げ出したし、その後はなぜかペンタブを買っておきながら絵の趣味は半年も持たなかったし。

ところで砕月とあゆのかぜ、両方共SD-80(90/20)のSt.Standardというドラムを使っているのですが、このドラムどことなくアーメンブレイクっぽい雰囲気ありますね。コンプ掛ければドラムンベースに良いんじゃないか。いつもSD-80エディタで作ったドラムキットを使っていてSt.Standardの音はかなり久しぶりに聴いたので今まで気づかなかったな。

栄養系ソーダゼリー ビタエナジー

mognavi.jp
なんとなくジュースについて調べていたら懐かしいものを見つけたので。

これ好きだったんですが、もう売っていないのでしょうか。2009年頃、ダイドー自動販売機でよく見かけた缶ジュースでした。ジュースというか、ゼリーですね。フタを開ける前に缶を振ると中のゼリーが細かくなり、飲むゼリーみたいな感じになりました。オロナミンC系の味がする炭酸ゼリーで、ゼリー飲料で有名なウィダーインゼリーとはまたちょっと違う食感。

高1の頃、通学路途中の自販機で売っていました。夏は帰宅する時によく買っていたお気に入りのゼリー飲料でしたね。暑い時期にはピッタリだった記憶があります。久々に飲んでみたいけど、売ってないのかなぁ。